動産保有事業

当社は積極的に不動産保有事業を進めています。
不動産会社が自社で不動産を保有するのは、安定した経営基盤を築くためというのが一般的な理由です。
もちろん当社でもお付き合いのあるお客様と末永く事業を展開していくために、そして企業として社会的責任を果たすために経営基盤を強固なものにすることは大切だと考えています。しかし、不動産保有事業の役割はそれだけではありません。私たちのサービスを向上させるための、鍛練の場だと考えています。

ーナーだから見えてくるもの

同じ不動産でも用途や立地条件によって、メリット・デメリットはさまざまです。設備の不具合や入居者間のトラブルなど、管理者側に立つことで日常レベルでの課題がどのようなものなのかが、はっきりと見えてきました。
そうした日々の課題に当事者として取り組むことで得たノウハウは、コンサルティング業などに生かされています。

オーナーだから見えてくるもの

のづくり側の視点から一歩踏み込んで

当社はリノベーション事業を中心に、ものづくりのプロ集団としてさまざまな案件をこなしてきました。その経験から、ものづくりに対する自負はありましたが、実際にオーナーになり、管理・運営する時に求められる要素や対応力の違いに気付きました。
しかし、「そこに暮らす人にとっての快適さの追求」は、不動産保有事業に参入する前から私たちが大切にしてきたことです。

ものづくり側の視点から一歩踏み込んで
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